2010年11月17日

控除証明書はどこ?

「地震保険控除証明書」の問合せが寄せられる時期になりました。

よくある質問

「控除証明が来てない〜!」

火災保険証券に控除証明書を切り離せるようにして付いているケースが多いと思いますので、確認してみてくださいと応えております。

長期契約や分割払契約の場合は、翌年度以降分の控除証明書は年末調整の頃までに別途送られます。

ま、こういう問合せが来る事で、年末だ〜と感じます。
年末の恒例行事のひとつでもあります。

いろいろな「控除証明書」が10月頃から送られてきます。
これは大切なものだからと特別なところにしまって、どこにしまったか???分からなくならないように気をつけましょう。
これもよくある話しです。
posted by Chieko at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 火災・地震

2010年09月30日

きちんと火災保険に!

9月の始まりは猛暑、そして初冬を思わせる気温で終わる。
夏と冬が日替わりにやってきて、いつの間にか冬になってしまうのでしょうか!?
秋は、どこへ行ったのでしょう…。

秋雨はしとしと降る方が情緒があるのに、最近は台風でもないのに雨・風が強くしっかり降り、それにまた雷までも…。

今日、ラジオから雷でパソコンやインターホンが壊れて、大変な被害に遭ったという放送が流れていました。

きちんと火災保険に入っていれば補償されます!

以前、雷でパソコンや配電盤が破損したという事故がありました。
契約者は、法人企業でした。
パソコンに対しては、什器備品の火災保険でOK!
配電盤に対しては、建物の火災保険OK!(配電盤は建物に付帯しているので建物の一部)

この場合、火災保険が建物だけにしか契約していなければ配電盤の損害に対してだけの補償になります。
建物には火災保険への気配りはありますが、什器備品や家財に対しては二の次という印象があります。
火災保険に入っているつもりでも、きちんと入っているか確認しておいた方がいいと思いますよ!!!
posted by Chieko at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 火災・地震

2010年09月10日

意外な火災原因

火災の原因はいろいろありますが、そんなことが???と思う火災事故がありました。
ノート型パソコンから出火して火災になった保険事故です。
電源は切ってありました。
ただ、そのパソコンが直射日光のあたる所に置いてあったのです。
パソコンを直射日光のあたる所に置いておくと、電源が入ってなくても発電して火災になる危険性があります。
見落としがちなので注意しましょう。

また、よく言われることですが、コンセントに差し込んだプラグから火がでて、プラグ上にたまったホコリが湿気を帯びプラグの電極間で放電が開始して発熱・発火することがあります。
冷蔵庫や洗濯機のプラグは、特に要注意です!

ニュースでこのような火災の原因を聞いても人ごとのように見過ごしてしまいがちですが、いつ自分の身に降りかかるかもしれませんよ!
posted by Chieko at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 火災・地震

2010年07月07日

火災保険…水災チェック

年々、大雨による被害が拡大しているよう思われます。
5日に板橋区内で107ミリの大雨が降り、気象庁は記録的短時間大雨情報を出して警戒を呼びかけました。
また、多摩区や北区、埼玉県南部などで1時間に40〜50ミリの雷を伴った強い雨が観測された。
結果、床上浸水や床下浸水が多数発生しました。

火災保険は、お客様のニーズにより水害による損害額の100%担保水害による損害の程度に条件付き担保水害による損害を不担保と選択をすることが出来ます。
それにより、保険料も 高・中・低 となります。

河川の近くではない都心などは、水害の心配など無いと思われていましたが、最近の雨の降り方をみているとそうとも言えません。
道路の排水管は50ミリまでの雨に対応できるように造られているとか!?
最近の大雨は、50ミリ以上の回数が多く、マンホールから水が溢れ、都市型洪水が発生しております。
また、後ろに崖がある住宅は、土砂崩れの心配があります。

洪水・高潮・土砂崩れの被害は『水災担保』が必要です。
住宅の立地条件、建て方で自分のニーズに適した火災保険になっているか?今一度、チェックが必要です!
posted by Chieko at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 火災・地震

2010年03月24日

強風の爪痕

昨日、「企業賠償保険」を契約しているお客様から事故の連絡がありました。
そのお客様は、設備工事の会社です。

事故の内容を聞いてみると…。
21日の強風で数年前に請け負って設置した無線アンテナが強風で倒れ、近所の屋根の天窓を壊したということでした。
その天窓の補修に「企業賠償保険」を使うことができるか?との問合せでした。

契約されている「賠償保険」は、工事中、引渡し後、その会社の工事ミスで第三者にケガをさせたり、第三者の物を破損させて法律上の損害賠償責任を負った場合に補償する保険です。
事故が設置作業期間中であれば、強風が原因でも業務遂行中ということでこの法人のお客様に管理責任があり、「企業賠償保険」でカバーする事が可能です。
しかし、数年前に設置完了して引渡した後は、無線アンテナの持ち主の管理下にありますので、その持ち主の責任になります。
持ち主の方のリスクをカバーする保険としては、「施設賠償保険」があります。

昨夜の架線トラブルで起きた大混乱は、高速データ通信のケーブルが架線に巻き付きショートしたのが原因とみられている。
調査中ということですが、強風が原因だとしたら、責任の所在は…???
似たような話になるのでは!!!
posted by Chieko at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 火災・地震

2010年03月13日

春の嵐

今週のお天気は荒れ模様でした。
台風並みの風と雪のところもあれば、高知で桜の開花ニュースと…。
最近は、直ぐに『異常気象』と結びつけて納得する癖がついているように思えますが、昔から繰り返されれいる『春本番』を迎える前の季節の思春期なのでしょう。
でも、『春の嵐』と言われるように災害を招くこともあるので充分に注意が必要だと思います。

地球温暖化によって想定外の自然災害が起きている事は確かなようです。
以前は、火災保険の長期契約は保険料を一括して支払えば、満期までその保険料で補償されておりました。
しかし、現在は保険期間が11年以上の長期契約の場合、保険期間の途中に保険料率の改定があったときは、保険期間の初日から10年ごとの応当日に、残りの保険期間に相当する保険料の差額を返還または追加請求があります。
処理方法は保険会社のよって異なるようですが、基本はどこも同じです。

春は、まだ行ったり来たりしているようですが、東京の桜の開花は3月19日だそうです。
本当に待ち遠しい春ですね!!!
posted by Chieko at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 火災・地震

2010年02月28日

南米チリ大地震

南米チリで27日に発生した大地震の影響で、今朝から全国的に津波の警戒が報道されております。
特に青森県太平洋沿岸、岩手県、宮城県では、大津波警報が発令されております。
この地震に伴い、ハワイやオーストラリアでも津波警報が発令され警戒されておりました。

一度、どこかで大地震が起きると遠い地球の裏側の災害でも、津波という形で身近な災害となりうる事を実感いたしました。

もしも、津波による損壊・埋没・流出によって建物や家財が損害を受けた場合の補償は、地震保険が必要です。

各地で相次ぐ警戒! 大事にならないことを願います。
posted by Chieko at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 火災・地震

2010年01月17日

地震保険の一部改定

今日は、1995年に阪神・淡路大地震が起きた日です。
そしてまた、つい先日ハイチ大地震が起きたばかりです。
いつ起きるかは分からないけど、いつ起きても不思議ではありません…。

2010年1月1日より地震保険の保険料を決定する建物構造区分の一部が改定されました。

地震保険では、居住用建物の構造とその所在地で保険料が決まりますが、
いままで…建物の柱・はり・外壁等の材質で建物の構造区分を判定していました。
●建築関係資料等を確認してもよくわからない
●外壁の材質・仕様がわからない
               ということがありました。
改定後…納税や不動産取引に記載されている「建物の種類」と法令上の「建物の性能」で建物の構造区分を判定できるようになりました。
●建築確認申請書等を確認すれば判定できる!
●柱を見ればわかる!
               ということになりました。

改定によって一部の建物について保険料が変更されます。

保険料が引き下げになる場合 (ロ構造→イ構造)
●省令準耐火建物…耐火性能に優れたものとして、独立行政法人住宅金融支援機構の定める仕様に合致する建物、または同機構の承認を得た建物です。
注意:同機構の「まちづくり省令準耐火建物」はこれに該当しません。

保険料が引き上げになる場合 (イ構造→ロ構造)
●外壁がコンクリート造の木造建物で、耐火建築物・準耐火建築物または省令準耐火建物に該当しないもの。
●土蔵造建物

■地震保険の建物の構造区分は、イ構造とロ構造の2つに区分されます。
■木造建物であっても、建築基準法に定める耐火建築物・準耐火建築物・省令準耐火建物に該当するものは、イ構造になります。
■改定前から継続している契約で、構造区分の変更により保険料が引き上げとなる場合には、経過措置が適用される区分を設けて極端に引き上げとならないよう調整が行われております。

地震保険は『地震保険に関する法律』に基づいて、政府と民間の損害保険会社が共同で運営している制度です。
今回の改定は各損害保険会社共通のものです。
posted by Chieko at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 火災・地震

2009年11月24日

連休の火災から

この連休に各地で火災が発生しました。
東京杉並の居酒屋火災、荒川ではゴルフ用品製造会社工場から出火、そして広島のビル火災。
いずれも死亡された方がいて、大変お気の毒に思います。
人が火災に遭う確率は200年に1度と聞いたことがあります。
だから自分だけは大丈夫と思っていても、明日が200年目になるかもしれません。
油断大敵です。
しかし、どんなに注意していてもそうならないとは限りません。
火災保険はに入っている事は必要です。
ましてや業務上の火災事故の場合は、賠償という問題もあります。
今回の居酒屋火災の場合は、火災保険に加えて施設賠償保険の必要性を痛感しました。
最近、古民家を改装して洒落たダイニング居酒屋などが多くあります。
そういうお店に行った時は、万が一の事の為に確認しておくことをおススメします。
そして、これから寒さが増してきます。
火の元にはくれぐれも注意をしましょう。
posted by Chieko at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 火災・地震

2009年09月29日

保険法改正-2

火災保険の料率・制度改正は、2010年1月1日に実施されます。
2010年1月1日から火災保険の構造区分が変わります。

【住宅物件の場合】
現行の判断基準は、建物の主要構造部(柱・はり・屋根・外壁…等)の各部材の材質、性能を確認し、その組合せで耐火性を細かく判定して、A構造・B構造・C構造・D構造とM構造の5区分があります。
新しい判定基準は、建物の種類(コンクリート造り・鉄骨造り・木造建物)で判定して、M構造(マンション構造)・T構造(耐火構造)・H構造(非耐火構造)の3区分と簡素化されます。
構造区分の確認方法に外壁の確認が不要になります。
新構造区分への移行により、従来の保険料に対しアップ、ダウンが生じます。
● 省令準耐火建物(性能認定)は、C構造→T構造へ移行(保険料ダウン)
● 土蔵造建物や木造建物で外壁がALC版は、B構造→H構造へ移行(保険料アップ)
改定によってB構造からH構造へ移行すると、大幅に保険料がアップします。
そこで、継続契約の場合のみ保険料負担軽減のために「激変緩和料率」が適用されます。
継続契約であれば、他の保険会社へ変更して継続契約をした場合も適用されます。

地震保険も火災保険の構造区分と判定基準は同じように変更になります。
そして基本契約と同様に「激変緩和料率」も適用されます。

告知事項はあいまいな表現でなく、質問項目が明確になります。
● 目的所在地
● 建物の構造・用法
● 延床面積(建物全体・保険の対象)
● 職作業
● 他の保険契約
● 建築年月
● 住宅金融支援機構の火災保険の有無
の告知を契約者に求めます。

改定に伴い、保険会社では商品の見直しが行われます。
オール電化住宅や発電エコ住宅などさまざまな建物も登場しております。
これからは、ニーズに合わせた補償や割引を賢くチェックしましょう!
posted by Chieko at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 火災・地震

2009年09月01日

地震保険

台風一家が過ぎ去った今日は、防災の日です。
最近、関東でもチラホラと大小の地震がおきています。
先日の大きい揺れの時は、アッ!いよいよ…という思いがかすめました。
地震被害は火災保険では支払われないという事が最近は理解されてきていますが、それでも地震保険は高いので…と、難色を示す方も多くいらっしゃいます。
確かに地震保険は、火災保険の保険金額の30%〜50%までしか入れないのに保険料は、火災保険より高い。
1枚の保険証券に火災保険の保険金額と保険料、地震保険の保険金額と保険料が並んでいるとで比較してしまいます。
そこで、地震保険は高いな〜と感じてしまうのではないでしょうか。
でも、自動車保険と比べたらいかがでしょうか?
高いランクの車にきっちりと自動車保険保険を付けると中古車が買えそうな場合もあります。
それでも、仕方ないなと言いながら、きっちりと保険を付ける方が多いのです。
いつ起きるか分からない? 起きてほしくない! 地震!!!
防災の日に、今一度、考えてみませんか!
posted by Chieko at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 火災・地震

2009年08月12日

豪雨災害

台風9号に伴う豪雨災害で大きな被害が出ております。
佐用町で住宅3棟の全半壊が確認されたほか、6市で合計532棟の床上浸水が判明しております。

水災 について

住宅物件の場合
床上浸水となった場合、お支払対象となります。
POINT 「床上浸水の測定基準」とは?
床上浸水とは畳等が敷かれた起居に必要な床(土間、たたきの類を除く)の畳下荒床板面を超える浸水を言います。
通常は柱・壁面等に浸水跡が残るので、それによって測定します。(壁面等の毛細管現象による吸い上げ部は除いて測定します。)
但し、廊下などがあるときは構造に合わせて個別に判断します。
また、基準推移が混在する場合は一部でも推移が超えていればお支払の対象となります。

一般物件の場合
地盤面より45センチ超の浸水を被った場合、お支払対象となります。
POINT地盤面の基準」とは?
地盤面とは、真下の地面(建物と地表面が接する部分)を指します。
仮に床下をコンクリートたたき等で覆っている場合は、これらの下の地面から測定します。

注意!
水災不担保にした場合は、火災保険料が軽減されます。
水害リスクのない建物(例えばマンションの2階以上)などは、大丈夫と思いますが、最近の豪雨は近くに川がないからといって安心できません。
水災担保が必要か否かお確かめください。
posted by Chieko at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 火災・地震

2009年07月28日

竜巻

気象変化が激しさを増して西日本の集中豪雨、昨日の館林の竜巻と大きな被害が出ております。

昨日の竜巻では、車が飛び、建物の屋根が飛ばされ、ビルの窓が飛来物で壊され…、想定外の被害が発生しました。

このような場合、建物は、家財は、什器備品は…。
風災(火災保険)で、補償されます。
保険金の支払方法…20万円フランチャイズ
免責額20万円の場合と異なり、お支払方法が異なります!
例:風災により家屋に損傷(損害額 40万円)
● 20万円の免責の場合 → 40万円−20万円=20万円のお支払
● 20万円フランチャイズの場合 → 40万円のお支払
 (損害が20万円を超えたら損害額全額お支払いの対象)

車は…。
車両保険(自動車保険)で、補償されます。
一般車両保険 または、車対車+限定A車両保険 を付けていれば、支払対象になります。

★火災保険、自動車保険いずれも損害額は保険価格によります。
★2009年7月現在において、補償対象の保険をご案内しました。
posted by Chieko at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 火災・地震

2009年04月15日

火災保険の入り方

この数日、爽やかなお天気が続き、一番いい季節の中にいるなという実感を味わっています。
この季節、不景気といいながらも転居などで火災保険のお問い合わせが目につきます。

建物を購入されて火災保険に加入される場合、建物の保険金額を設定されるのに新価時価の2通りの評価方法があります。
新価…修理・再築・再購入するのに必要な金額をベースにした評価額
時価…新価による評価額から、年数の経過や、使用による消耗分を差し引いた額

保険金額は「評価額」を参考に設定されることをお勧めします。保険金額が「評価額」より低すぎると十分に保険金を支払われない場合があり、また「評価額」より高すぎると保険料のムダになる場合があります。
例えば、購入金額が3,000万円(内訳…建物:2,000万円 土地:1,000万円)の建物に火災保険金額3,000万円で加入された場合、もし罹災された時のお支払保険金は2,000万円です。土地は保険の対象になりませんので保険金は支払われません。1,000万円分の保険料がムダになります。

また、「評価額」は、新価の場合…物価の変動時価の場合…年数の経過 によって変わっていくことがあります。契約更改の都度、保険金額の見直しが必要ですよ。
posted by Chieko at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 火災・地震

2009年02月08日

最近の火災保険

お客様より築18年のアパートを購入したので火災保険の見積をしてほしいとの依頼がありました。
融資を受けた金融機関から16年長期一括契約の条件がありました。
数年前ならば、保険料も引受条件も横並びでした…が、今回、こんなに異なるのかと改めて驚きました exclamation×2

見積第1番目の保険会社は、基本的な補償に必要な特約をピックアップできる事、共同住宅割増が不要だった事で保険料がリーズナブルに抑えられました。
しかし、この保険会社は、築18年のアパートの契約は1年毎更新契約でないと引受けることができませんでした。

見積第2番目の保険会社は、基本的な補償にいろいろな特約が標準付帯になっている事、従来通りC構造のため共同住宅割増が付いている事。
よって、見積第1番目の保険会社の約倍の保険料になりました。
しかし、この保険会社の場合は、築18年でも16年長期一括契約を引き受けることはできます。

本当に悩ましいことになりました…。
posted by Chieko at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 火災・地震

2008年12月15日

今年の年の瀬

今年もあと半月余りとなりました。
例年であれば、クリスマス、忘年会とウキウキしたムードが漂う年の瀬ですが、今年は少し異います。
不況の嵐が吹きまくる厳しい年の瀬のようです。
そういう時には、泥棒被害にご用心exclamation
夜、無人になる事務所や店舗などのドアや窓ガラスを割って侵入するケースが多いようです。

先日あった泥棒被害は、1階事務所のベランダのガラスを割って侵入。
● 釣銭用や小口出金用の1万〜2万円くらいのお金
● お歳暮でいただいていた未開封のお菓子
が盗まれました。
このご契約者はで賃貸事務所で、火災保険に什器備品の契約をされていました。
 (特約に借家人賠償と修理費用担保がありました。)
 盗まれた現金は、補償OKです。
  盗まれた現金は、30万円までの補償があります。
 (業務用通帳などを盗まれて換金された場合は300万円まで補償)
× お歳暮のお菓子は、什器備品に含まれませんのでNOです。
 ガラスの修理代は、補償OKです。
  原則として大家さんの火災保険の対象になりますが、盗難による破損の場合は、修理費用担保があったので補償することができます。

この後、街である新聞販売所の割られたガラスドアにガムテープを貼って応急処理をしてあるのを見ました。きっと同じケースの被害かなと思います…。
来年は、明るい化を希望しますexclamation×2
posted by Chieko at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 火災・地震

2008年10月09日

泥棒被害

住んでいるマンションに泥棒が入り、3軒の入居宅が被害に遭いました。
11階建てのマンションで、被害に遭ったのは9階の入居宅でした。
時間帯は、午後7時〜9時の間。
灯りがついていない住宅にチャイムをならし、応答がないのを確認してドアの鍵を壊して侵入したそうです。
オートロックのマンションだからといって安心はできません。
かえって油断してしまい危険です。
エントランスの外で入居者が出てくるのを待って、扉が開いた時に入ることができます。
また、最上階が狙われやすい。
1階2階は、他の階の人達も通過点として居たりしますが、最上階になればなるほど、その階の人しか居ないので人目につきにくいのです。

不幸にもこのような被害があった場合は、保険の種類によりますが火災保険の対応が可能です。
建物または家財の破損、汚損の損害もOKです。
家財を保険につけていた場合は、現金20万円まで、預貯金証書、キャッシュカード等は、換金された場合200万円(家財の保険金額200万以上の場合)まで補償されます。


ま、これを機に、取り合えず、ドアの鍵は二重ロックにしました exclamation
posted by Chieko at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 火災・地震

2008年09月23日

失火法

昨日、近所で火災がありました。
幹線道路から入った奥の鶴見川沿いに立ち並ぶ工場の一角で、2階の事務所兼工場から出火したそうです。
火災は、大したことなくおさまったようですが、その間数時間、何台もの消防自動車で幹線道路は混雑するし、直ぐ入ったところにある我が家にも停止線が設けられ、車で入ることができませんでした。
そばに居た消防関係の方に「どうしたらいいのですか?」と聞いたら、「自分で考えてください。火災とはそういうものです。」と言われ、「アッ、そういうものかexclamation×2」と思った次第です。
仕方なく、コインパーキングを探し、おさまるまでそこに置いて徒歩で戻りました。

日本国内においては、「失火法」により、失火により火災を起こし、近隣を類焼し、多くの損害を出したとしても、 その損害を賠償しなくてもいいという民法第709条の規定があります。
従って、火災による損害の備えとしては、それぞれが火災保険等で対策しておく必要があります。

自分で考えてください。火災とはそういうものです!

と、言われた時、「失火法」の事が頭をよぎりました。
posted by Chieko at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 火災・地震

2008年09月01日

防災の日

今日は、防災の日です。
『地震での損害は、火災保険では支払われません。』 というCMを、よく耳にしませんか exclamation&question
最近は、地震保険の意識が高くなり入る方は増えています。
しかし、中には 『首都圏で大地震が発生して保険金の支払いが過大な場合は、支払われないから、入っていても無駄だ。』 という方もいらっしゃいます。

支払われないことは、ありません。

地震保険は巨額の保険金を支払う必要があるため、保険金の支払責任の一部を政府が負うこととしていますが、いかに政府といえども無限に責任を負うことはできないため、1回の地震における保険金の支払限度額を5兆円(~17年4月1日現在)と定めています。この5兆円という額は、関東大震災の地震が発生した場合でも支払金額の総額がこの額を超えることがないように決定されており、適時見直されています。万一、この額を超えてしまった場合は、お支払いする保険金は削減されることがあります。

損害保険会社の経営が破綻した場合でも、家計地震保険では、≪損害保険契約者保護機構≫により、保険金・返戻金の全額が補償されます。

保険に入っていれば、すべてがOKというわけではありません。
でも、少しでも早く元の生活に戻れるようになるお役には立つと思います。
posted by Chieko at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 火災・地震

2008年06月19日

地震災害

先週の土曜日、岩手・宮城県内陸でまたまた大き地震がありました。
地震の周期は何百年単位で、いつ来るかは計り知れません。
地震の確立が少ないと思われていた所に発生しております。

2007年10月1日に地震保険の料率改正がありました。
●東京・神奈川・静岡県 ↓
●千葉・愛知・三重・和歌山 ↑
●埼玉・大阪 ↓
●長野・岐阜・滋賀・京都・兵庫・奈良 ↓
●福井 ↓
●徳島・高知 ↑
●茨城・山梨・愛媛 ↑
●青森・宮城・新潟・大分・宮崎 ↓
●岩手・秋田・山形・富山・石川・栃木・群馬・鳥取・長崎・熊本 ↓
●香川 ↑
●北海道・広島・岡山・沖縄 ↑
●福島・島根・山口・福岡・佐賀・鹿児島 →↑

一番願うことは、地震がないこと。
もし、地震災害に遭ったら現状回復の希望が持てる事exclamation
posted by Chieko at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 火災・地震