2014年10月20日

これからの火災保険

2週間連続台風もようやく収まり、土日は爽やかな秋を満喫しました。
街を歩いてるとワァーと歓声が・・・近くにある小学校の運動会でした。
絶好の運動会日和・・・良かったネ!!!

損害保険料率算出機構は火災保険の参考純率の改定を発表しました!!!

台風災害や雪災など自然災害や水濡れ損害による保険金支払いが近年増加していることから、損害保険料率算出機構が火災保険の参考純率を見直すこととなりました。
(住宅総合保険では、平均3.5%の引上げ)

近年の地球温暖化研究の成果によると、自然災害の将来予測については不確実な要素が増していることが明らかになってきており、火災保険においても長期のリスク評価が難しくなったため、損害保険料率算出機構が火災保険の参考純率を適用できる契約の保険期間を10年までに見直しました。

今回の改定は、業界全体でのルール変更
実施は、2015年 秋予定 !?
posted by Chieko at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 火災・地震

2014年10月10日

風災VS水災

先週の台風18号に続き、やれやれと思う暇もなく3連休に大型で非常に強い台風19号が接近するおそれがあるようです!!!
台風19号は、日本の気象庁の分類にはない「スーパー台風」と報じられています。
恐ろしい!!!  暴風・高波・大雨に厳重警戒!!!

火災保険の事故の補償項目は、「風災?」「水災?」「その他?」いずれに該当するか。

【事故@】
暴風でガラスが割れて、雨が吹き込み、収容していた家財が水濡れになった。≫≫≫風災

【事故A】
台風に伴う大雨で発生した土砂崩れに建物が巻き込まれ、建物に損害を被った。≫≫≫水災

【事故B】
暴風を伴わない豪雨の際、マンションベランダの排水溝に異物が詰まっていたため、オーバーフローして契約者の室内に水が流入し、建物に損害を被った。≫≫≫給排水設備の事故による水濡れ

【事故C】
台風で一部の屋根が飛び、修理を放置していたところ、数日後の大雨で損害個所から水が流入し、家財に損害を被った。≫≫≫無責

【事故D】
大雨の結果、地下に水が流入し、地下に収容されていた家財に損害を被った。≫≫≫水災

結果が同じ水濡れでも、原因で対応する「補償項目」が異なります。
必要な「補償項目」が付帯されているか・・・要、確認!
posted by Chieko at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 火災・地震

2014年09月11日

知らなかった猛烈雨

昨日は、千葉に久々ゴルフに行き、お天気に恵まれて良かった〜と思って帰ってきました。
夕方のニュースで道路が冠水し動けなくなったタクシー、住宅などへの浸水、泳ぐように歩く人たちの画像が目に飛び込んできた・・・いったいどこの話?と思ったら東京都内だと!!!
東京都内で1時間に100_を超える猛烈な雨が降って大変な騒ぎになっていた。
都内で猛烈雨が降っていた午後4時頃、私は、横浜に向かってアクアラインを快適に走っていた。
風速6`程度の風、少し日も差して・・・お隣が土砂降りなんて思ってもない!!!
何てことでしょう!!! 
いつ巨大災害の当事者になってもおかしくないご時世。
火災保険料が安くなるので、水災(洪水・土砂崩れ)を外してませんか〜?
身を守る事。 自分の財産を守る事。 
他人事ではありません・・・自分自身の事なのだ!!!
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2014年08月24日

この夏の総決算

8月もラストウィークになり、まだまだ暑いけど夏の終わりを感じます。
この夏の総決算をしてみると天気に振り回されました。
8月に入って早々、台風11号により西日本では1000ミリ超の大雨が降り各地に洪水被害をもたらした。
その爪痕は未だ残っている。
お陰で沢山の人の夏休み計画が狂ったことでしょう。
それで収まるかと思っていたら、水曜日の未明に起きた広島の大規模土砂災害…。
前の災害の記憶を吹き飛ばしてしまうように次々と、そしてさらに災害が大きく折り重なるように…。
自然の猛威には勝つことは出来ない・・と思いさらされました。
防災にも限界がある。
千年に一度でも、その一度になるかもしれないから想定以上の防災をやっておくべきだと力説するコメンテーターもいます。
想定以上の備え・・・想定以上の備えはどのように備えればいいのでしょう!?
記録的な大雨、記録的な何々と毎回ぬり替えられる災害記録!!!
最低限の事は、自分自身で判断し守ることかもしれません。
posted by Chieko at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 火災・地震

2014年08月06日

加減のない自然災害

横浜・・・毎日、暑い!!!
外で働いている方には頭が下がります。
熱射病に要注意!!! どうぞ、ご自愛ください・・・。

日本の西と北では大雨で大きな災害が起きてます。
降り続く大雨で床上浸水や土砂崩れなどの被害が相次ぎ、また近くを流れる川に崩落した斜面の土砂が流入し、水がせき止められ、多数の住宅が浸水、孤立状態になっている。

加減のない最近の自然災害。 自然の厳しさが身に染みます。

このような災害を目にする度に、火災保険の重要性を感じます。
保険金額設定には消費税が含まれます。
2014年4月の消費税率の引き上げに伴い、消費税率の引上げを反映した保険金額で契約する必要があります。
火災保険を契約される時、火災保険の更新をされる時・・・ご注意ください!
posted by Chieko at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 火災・地震

2014年06月26日

自然災害リスク

梅雨も折返し地点を越えたかしらん!?
連日、お騒がせな気象報道が続いています。

24日午後、三鷹市や調布市で雹が降り、最大約30p積もったという。
夏なのに雪かきとは・・何ともちぐはぐなようす・・・。
そして昨日は、所により「記録的短時間大雨」があったり・・・。
外出に傘を持って行くか行かないか悩ましい判断が必要となります。
折りたたみの傘など役に立たないと思いながらも「降らないお守り」にバックにしのばせて外出することにしました。

火災保険の補償に「風災・雪災・ひょう災」という<自然災害リスク>を付帯することができます。
少し前までは、あまり目立たない補償でしたが、数年前からクローズアップされるようになった感があります。

首都圏の場合、以前は台風到来が年に2〜3回あるかもしれない!? 
その時、風によって被災する可能性があるかもしれないと思う程度でした。
でも、この頃は、竜巻が発生したと耳にすることが増えてきた。
雪災は、首都圏では考えられないだろうと思っていたところ、今年の冬の2週に亘る大雪!!!
風災・雪災でてんてこまいした・・・今度は雹災!!!
高齢の方が「雹がここまで大量に降るのは経験が無い」と言っていた。

火災保険の「風災・雪災・ひょう災リスク」・・・スルーするわけにはいかなくなりましたね!
posted by Chieko at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 火災・地震

2014年06月05日

最適な火災保険

梅雨入り目前・・・暫くは「雨」とのお付き合い!!!
優しい雨であって欲しいけど・・・如何なものでしょう。
年々、自然災害は拡大していくばかり…。

高知県では降り始めからの雨量が500ミリを超えた所があり、6月の月降水量を大きく上回る記録的な大雨になったそう!!!
関東地方は、今はまだ静かだけど、これから明日にかけて、雨が強まる予想がでている。
土砂災害や河川の増水、低い土地の浸水、落雷や竜巻などの激しい突風にも要注意!

「住まいの火災保険」は、「火災」をはじめ台風や地震などの「自然災害」、その他の日常生活におけるさまざまなリスクに対応することができます。

●自分で必要と思う補償だけ、納得して選ぶことができます!
 たとえば・・・高層マンションに住んでいるので、床上浸水の心配はないので「水災」を外す。

●大切な「わが家」には、補償を充実させたい!
 たとえば・・・家が川の近くに建っているので、水災の補償は手厚くしたい。

住んでいる「地域」や「一戸建て」または「マンション」などのライフスタイルによってリスクは変化します。
ニーズにあった「最適な火災保険」であることがベストです!
posted by Chieko at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 火災・地震

2014年05月19日

身近にあった火災

週末、用があって先週火災があった町田の金属工場の前を車で通りました。
もしかしたら現場付近を通るかな?と思っていましたが、確実な場所は分っておりませんでした。
子ども国線の踏切を渡った辺りから多少の渋滞と焦げ臭いにおいが車内に漂ってきました。
まさか!!!こんな場所から???
殆ど東京と神奈川の県境にその現場はありました。
付近の方はさぞ怖かったことでしょう。

仕事がら 火災保険はきちんと契約されていただろうか? 従業員の方の補償は大丈夫なのだろうか? などと考えてしまいます。

火災保険料率には「住宅物件料率」「一般物件料率」「工場物件料率」があります。
住宅物件は、単に住宅のみに使用される建物・家財 等です。
一般物件は併用住宅・店舗・事務所ですが、工場、作業場でも 動力設備50kW未満・電力設備100kW未満・作業人員50人未満 の場合は一般物件となります。
動力設備50kW以上・電力設備100kW以上・作業人員50人以上のいずれか一つでも該当する場合は工場物件になります。

日本には、「失火の責任に関する法律」が特に制定されており、失火者に故意・重大な過失がある場合に限り、賠償責任を課してる。
ということは、失火者に故意・重大な過失がない場合は、賠償請求ができないということです。
もし、隣家の火災で類焼に遭った時、隣の方の不可抗力だった場合は賠償請求ができません。
自分の家は自分で守る事が必要です。o
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2014年02月23日

大雪の後始末

大雪の後遺症がまだまだ続いています。
街中でも道路の隅々にうず高く積まれた雪山が溶けきれず、あちこちに残ったままです。

一度目の雪で驚き、一週間後にそれを上回る雪が降るとは誰も思わなかったでしょう!!!
二度目は一度目の積雪より多く、水分も含んでいて重かった。
その為、雪の重みで車庫の屋根が倒壊したという事故報告が保険会社に多く寄せられました。

私のお客様も土曜日の朝起きて外の様子を見に出たら、車庫の屋根が落ちていたと慌てて連絡がありました。
建物に火災保険の契約があれば、車庫は建物の一部とみなされ補償の対象になります。
ただし、「風災・ひょう災・雪災」リスクを担保しておいた場合です。

「風災・ひょう災・雪災」の保険金支払方法は、「損害額から自己負担を差引く方法」と「損害額が20万以上となった場合に自己負担無しで支払う方法」と、契約の型により支払い方法が異なります。
契約の際、お客様に選択していただいております。

事故報告をいただいたお客様は、「損害額が20万以上の場合、自己負担無しの根っこから支払いを受ける型」を選択されておりました。
被害額は、概算修理費85万円と予測されると保険会社からの報告を受けました。

今回の雪災によりカーポートの需要が急激かつ大量に発生したため、部材の入荷までに数ヶ月かかるそうで、大雪の後始末はまだまだ時間がかかりそう。
これから、ますます自然災害は増えるのでしょうか???
今、想像ができないような・・・。
posted by Chieko at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 火災・地震

2014年01月18日

真冬はこれから

日本が冷蔵庫になったような冬!!!
毎年毎年、北日本の積雪量は更新されるばかり!!!

地震災害も心配だけど最近の「自然災害」も半端じゃありません。
雪国では「風災・ひょう災」に加えて「雪災」の心配があります。
屋根の雪下ろしのニュースを目にする度、考えてしまいます。

真冬とは2月のことだそうです。
寒さはまだまだ〜これからです。
真冬を前に心を引き締めましょう!
寒さと上手に付き合う方法を模索しょ〜と!

そして…また、今年の夏も日本中が暑さで真っ赤に染まる天気図が予想されます。
posted by Chieko at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 火災・地震

2014年01月05日

地震保険改定

いよいよ明日から2014年が本格的に始動します。
さて、どんな年になるのやら???
ニュースのコメンテーターの方々は、それぞれ好き勝手な事を言ってるように思えてなりません。
そんなことに惑わされないように気を付けなければ…。

2014年7月1日に「地震保険改定」があります。

政府の調査機関による「確定論的地震動予測地図」の見直し等を踏まえ、地震保険の基本料率が改定となります。
保険料の対象の所在地や建物の構造等によって改定率は異なりますが、全国平均で15.5%引き上げとなります。

建物の耐震化の促進強化のため、これまでの被害実態等を考慮し「免震建築物割引」および「耐震等級割引」の一部の割引率が拡大します。

割引率の拡大に合せて、より利用しやすい割引制度となるように割引を適用する際に必要となる「割引確認資料」の範囲が拡大します。

4月には消費税が8%になります。

必要なものを無駄なく賢く選択することが必要な年になりそうですね!!!
posted by Chieko at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 火災・地震

2013年12月04日

今年の自然災害総決算

今年も1ヶ月を切りました。 アッというまの1年でした!!!
年を重ねる毎に信じられない速さで時が過ぎて行きます。

今年は31個の台風が発生しました。

台風18号は、大雨の影響で桂川が氾濫し、一帯に避難指示が出されました。
渡月橋付近では、観光シーズンを前に30軒以上が浸水被害となりました。

台風26号は、伊豆大島に集中豪雨による土砂災害をもたらし、多くの犠牲者が出てしまいました。

9月2日午後、埼玉県越谷市で竜巻が発生。
竜巻は北東に進み、千葉県野田市まで達し、経路にあたる地域では建物の全壊・半壊、電柱の倒壊、負傷者多数といった被害をもたらしました。

大きな災害が折り重なるようやって来た2013年。
また、最近、大事には至りませんがよく揺れています。
地球環境がだんだん厳しくなっている実感!!!

今年も自然災害に悩まされ、右往左往した年でした。
でも、負けないで生きなければ〜と、思っています!
posted by Chieko at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 火災・地震

2013年10月20日

水災被害

台風26号の大きな爪痕が片付いていないのに、また猛烈台風27号が接近中!!!
大型で強い台風の26号、これで終わりと思っていたのに、より強烈な猛烈台風27号!?
だんだん表現の言葉も強くなり、次に来る台風のすごさを想像する事ができません。

26号では、都心でも浸水の被害が多くありました。
私のお客さまも開店したばかりの美容室が浸水の被害に遭いました。
10月10日に火災保険の契約したばかりで、16日に浸水被害。
建物の1階の店舗だったので、火災保険に「水災危険補償特約」を付帯するように案内しました。
浸水被害に遭うような場所とは考えられませんでしたが、今の自然災害は何が起きるか分かりませんから。
契約しておいて良かった〜〜〜と、お客様。

水災は、火災保険に「水災危険補償特約」を付けておくことが大切です。
台風・暴風雨・豪雨などによる洪水、融雪による洪水、高潮、土砂崩れなどの水災によって保険の対象となるものが受けた損害を補償します。(注意:特約には種類があります。)

26号台風一過後、北海道で開催される代理店ビッグイベントに行ってきました。
北海道は、26号の影響で例年の1ヶ月先の気温と言われてましたので、すっかり冬仕度して行きましたが、暖かった、いえ、暑かった!!!
羽田へ戻った時の方が寒く感じてしまったくらい???
北海道は、建物・乗り物の中は寒さの備えがバッチリなんだ〜!

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posted by Chieko at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 火災・地震

2013年09月13日

風災

日曜日の早朝、ラジオから「Tokyo」と流れた瞬間、ウルッときました。
それほど関心も無かったのに…素直に「良かった〜!」と思えました。
それ迄のニュースは「竜巻」の話題ばかりだったのにその瞬間から一変!
2020年オリンピック一色になりました!!!
ま、久々の明るいニュースだから良しとしましょう。
中には、問題点ばかり指摘する 偉い人? 有名人? もいらっしゃるけど…。
問題点は、個々が出来ることは協力して日本人みんなで、解決しましょうよ!!! ネ!
な〜んて言ってしまいました。。。。

ところで9月に入って早々、大規模な竜巻が続けて発生しました。
ニュースを見て「本当に日本か?」と思うような竜巻でした。

【なぜ、竜巻が発生したか?】
大気の状況が不安定になり「スーパーセル」と呼ばれる回転する巨大積乱雲が発生し、突風を引き起した可能性が高いと言われています。
スーパーセルとは、「内部に強い上昇気流や渦があり、通常の積乱雲に比べて消滅するまでの時間が長いことから、大規模な突風災害を引き起すことがある」と指摘されています。

【火災保険での対応…風災補償を担保されている事】
風による直接の損害だけでなく、相当因果関係のある被害も対象になります。(損害の根本的な原因は何か?ということです。)
今回の災害のような「竜巻の風による直接の損害」や「竜巻によって巻き上げられたモノがぶつかって発生した損害」などは、「風災」での保険金支払対象になります。

【風災補償…20万円フランチャイズ方式を担保されている場合】
1敷地内の全ての保険対象の風災ロスを合算して20万円を超えれば根っこから支払対象になります。

あ〜また台風18号が発生しました。 連休後半に本州接近か?と! 十分に注意しましょう!!!
posted by Chieko at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 火災・地震

2013年08月04日

不安定な気象

8月に入っても不安定な気象が続いてます。
いつも日本のどこかで激しい雨が降っている…。 
経験したことのない大雨…と表現される程の非常に激しい雨!!!

火災保険は、台風・暴風雨・豪雨等による洪水・融雪洪水・高潮・土砂崩れ等の水災を「水害保険金」として支払います。

しかし、「火災保険」に入っていれば必ず補償されるわけではありません。
火災保険の「契約時の補償条件」または「種類」によって異なります。

家計用の火災保険は、水災を補償をするかしないか選択ができます。
水災の可能性が殆ど無いと判断できれば水災を外という契約ができます。
また、水災補償も「損害100%補償」、「床上浸水または地盤面より45cmを超える浸水で損害の程度によて300万円限度または100万円限度の補償」を選択することができます。

店舗で「設備什器」「商品製品」に火災保険を付けている場合。
「普通火災保険」は、水災は補償されません。
「店舗総合保険」であれば、地盤面より45cmを超える浸水で損害の程度によて200万円限度または100限度の補償対象になります。

これからも局地的な豪雨が予想されます。
身の安全と財産の保全を重視しましょう!!!
posted by Chieko at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 火災・地震

2013年06月30日

確認依頼書

今日で6月も終わり。 2013年のちょうど真中。 今年も半分過ぎました。
景気も少し明るい兆しとか!? でも、まだまだかな…。

暮らしの中に潜むリスク…。 
火災保険の契約時、補償内容には慎重ですが、その他の点でも重要な事があります。

火災保険は、証券上、被保険者欄が空欄の場合は契約者が被保険者となります。
建物に共同所有者が存在した場合は、被保険者欄に記入します。
ご夫婦が共同所有者の場合、被保険者欄にお二人の名前を記入します。
また、被保険者が死亡されたら変更手続きを行います。

●火災保険金の支払の為、建物登記簿を確認したところ共同所有者が存在した。
●現場検証の為、契約者宅を訪問したところ、被保険者は既に死亡されていた。

このような場合、被保険利益が誰にあるか確認する為に「保険事故に関わる確認依頼書」を出状することになります。
火災保険は、長い契約が多く、保険料を払込んでいる安心感だけで日々の暮らしの中に埋没し、状況の変化を通知する事を忘れがちになります。
もし、罹災に遭った際、速やかに保険金を受け取れるように注意しましょう。

さぁ〜明日からは後半戦! どんなことが待っているのか??? 良いことだったらいいな〜!!!
posted by Chieko at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 火災・地震

2013年06月15日

梅雨はどのあたり?

梅雨明けした沖縄!…関東の梅雨は、今、どのあたりかしたん?
梅雨入り宣言で多少覚悟したのに…お湿り程度の雨…ど〜したの???

お天気が良いのは嬉しいけど、ちょっと心配。
適度に降ってもらわないと収集がつかない。
後半でドサッとゲリラ豪雨なんて困ります!!!
床上浸水、土砂崩れ、等々…被害が大きい!!!

近年の自然災害はオンかオフ…ファジー(ちょっと懐かしい)な感がありません。
何もかもがデジタルになったようで…自然はアナログがちょうどいい な〜んて思ってしまいます。

6月に入って早々、大輪に興じたの逗子の花火大会。
とても綺麗でした。 雨が降らなくて良かった。
でも、も〜う、そろそろ〜優しい雨を期待してます!!!

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2013年05月22日

災害に遭う確率

20日、巨大竜巻に襲われたアメリカ・オクラホマ州。
竜巻は家屋を破壊しながら約40分間にわたり、約32キロ移動して消滅したそう。
家を吹き飛ばし、車が舞い上がり…普段の生活ではとうてい想像できない災害!!!

何もかも無くしました…。
一瞬に築き上げた物が無くなってしまった…。

心配される災害は大地震だけではありません。
洪水、風災・雪災などの自然災害も大きく、そして多くなっています。

以前、一人の人間が大きな災害に遭う確率は200年に1度程度と聞いたことがあります。
そのくらいリスクは小さかったのでしょう。
でも、今はきっと大きな災害に遭う確率は短くなっていると思います。

長期火災保険は、以前なら長期一括で払った保険料はそのままでした。
しかし、数年前から契約期間が10年を超える契約は10年毎に保険料の中途調整が行われます。
保険料率が上がった場合、下がった場合、契約の残期間の差額を追徴、もしくは返還するということです。

想定外の災害が多くなると10年先の保険料率がよめないのでしょう。

普段、人生の中で大災害に遭うとは思っていません。(希望)
でも、絶対に遭わないという保障はありません。
posted by Chieko at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 火災・地震

2013年03月14日

春ですよ〜

昨日の暖かさと一変して今日は寒い冬日。
でも、今季最後の冬日でしょう…そう思うと我慢できそう〜。

昨日は、「春の嵐」といえるでしょうね!!!
木は倒れる、看板は落ちる、砂は舞い上がり視界は悪く車の運転も危ない。

今朝、風災の一報がありました。
雨戸が強風にあおられてレールから外れ折れた、同時に網戸が吹き飛ばされてゆがんでしまったとの事。
契約内容はフランチャイズ支払だったので損害額が20万円以上であれば、契約者の負担なく損害額を保険で支払うことができます。
損害額が20万円未満の場合は、保険の対象になりません。
まずは、補修見積もりをお願いしました。

先日は、北海道で雪の悲しい事故がありました。
自然災害の辛く痛ましい事故…。 人間は自然には無力だとつくづく思います…。

週末からは、待ちに待った「春」が来るようです。
一足先に九州の幼馴染から〜春ですよ!〜と、庭に咲いた「さくらんぼの花」を写メールで送ってくれました。

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2013年02月26日

積雪

いつまでも寒〜い!!!
青森では、積雪が観測開始以来最多を記録した…とか!
九州生まれの私には想像することができません。

火災保険のオプションに自然災害リスクの(風災・ひょう災・雪災)があります。
突風・竜巻による大きな災害が目に付きますが、北日本では雪災の方が要注意に思えます。

雪災で建物または家財に損害が発生した場合、風災と同じ保険金支払方法になります。
保険金支払方法は複数あります。
契約時点で選択ができます。
●従来からのフランチャイズ支払(損害が20万円以上の場合自己負担なしで保険金を支払う)方法。
●損害額から自己負担を差引いて保険金を支払う方法。
保険金支払方法によって保険料も異なります。

これまでに経験したことが無い大きな災害が起きています。
最近は、自然災害リスクのオプションはあなどれません。

夏は焦げ付くような暑さ、冬は凍りつくような寒さ。
自然は「良い加減」「程々」を忘れてしまったのでしょうか…!?
これは、やっぱり人間の所為かしらん…!?
posted by Chieko at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 火災・地震