2007年02月27日

こんな事故がおこったら・・・

信号待ちで停車中に後ろから追突されたが、相手は自動車保険に未加入。ケガはしなかったけど車は修理が必要。しかし、事故相手は修理費を請求しているのに全く応じる気配はない。電話をしても出ないし、連絡もしてこない・・・どうすればいいの?
解決方法は・・・相手の財産の差押さえなど、法的手段を使う事になるのですが・・・
このように自分に過失のない被害事故では、相手方との交渉や修理費の回収について自分が契約している保険会社は法律上お手伝いはできないのです。
ご加入いただいている保険会社を利用できるのは、残念ながら自分自身にも過失がある場合のみ・・・。自分自身が交渉を行うか、出来なければ弁護士に依頼するか・・・

そんな時、自動車保険の弁護士費用特約を付けていれば安心です!

保険会社は、相手が100%悪い事故の場合には残念な事に事故処理のお手伝いができません。弁護士費用はそんな時に非常に役に立つ特約だと思います。
posted by Chieko at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車

2007年02月21日

星座と交通事故との関係

カナダの保険見積サービスInsuranceHotline.comがこのような調査結果を発表しました。
同社が集めた過去6年間の北米の交通データを基に、10万人のドライバーについて違反チケットの数や起した事故の件数などを調べたところ、交通事故の予測において、ドライバーの年齢よりも生まれた月の方がづっと重要であることが示されたそうです。
同社による星座別ワーストドライバーランキング順位
1.天秤座(9/23〜10/22)素早い決定を好まない。
2.水瓶座(1/20〜2/18)衝動的でスピードと反抗の星の下にある。
3.牡羊座(3/21〜4/19)自己優先的な性質を持つ。
4.魚座(2/19〜3/20)空想にふけるのを好む。
5.蠍座(10/23〜11/21)報復に走る性質がある。
6.牡牛座(4/20〜5/20)頑固で、赤信号に突進したい衝動にかられる。
7.射手座(11/11〜12/21)リスクテイカーではあるが、経験のあるリスクテイカー。
8.山羊座(12/22〜1/19)目標指向型。交通ルールは自分が目的地に早く着けるよう、他のドライバーが守るべきものと考える。
9.乙女座(8/23〜9/22)細部を気にする。リスを轢かないよう急ブレーキをかけたら、10台の玉突き衝突を起してしまったというタイプ。
10.蟹座(6/21〜7/22)家庭的なタイプで、路上の他のドライバーを家族のように考える。ただし気分屋。
11.双子座(5/21〜6/20)マルチタスクを得意とする。運転しながら飲食や新聞を読むことなどが可能。
12.獅子座(7/23〜8/22)寛大で、快く道路を共有することができる。
※統計的分析に基づくものであり、科学的に立証されたものではありません。
ということです。
事故を起す原因として、星座が関係しているという話ですが、事故はいつ、誰が、どのように起すかは誰も予測がつきません。
事故を起しやすい人を見るのに星座が関係しているという事は、もしかしたら本当に当っているかもしれませんし、全くのデタラメかもしれません。
ということは、やっぱり普段から充分に注意をし、気を引き締めて運転に心がける事が無事故への第一歩だと思います。
posted by Chieko at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車

2007年02月12日

自賠責保険料の改定

1月17日に政府の自賠責保険審議会が開催され、平成19年4月1日以降保険始期の契約に適用する自賠責保険料が確定いたしました。

契約者の方にご負担いただく保険料(営業保険料)は、保険料等充当交付金の減額により、若干引き上げとなります。
(自家用乗用車の2年契約の場合、0.5%程度の引き上げとなります。)
※ 保険料等充当交付金は、過去の累積運用益を平成14年度から6年間で契約者に還元し、契約者の負担の急激な増加緩和の為に前半3年間を厚めに後半3年間に残額を分配されるものです。
※ 改定率は、保険期間・車種により異なり、原動機付自転車などの一部の車種については保険料の変更はありません。
【保険料例(本土)】
■自家用乗用車の2年契約の場合
 従来の保険料30,680円→今回の改定保険料30,830円
 150円の引き上げとなります。
■自家用軽四輪乗用車の2年契約の場合
 従来の保険料24,880円→今回の改定保険料25,000円
 120円の引き上げとなります。
平成19年4月1日以降保険始期契約に適用!
posted by Chieko at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車

2007年01月05日

業務外で自損事故

雇用主から車の貸与を受けていた従業員(30代)が、業務外で自損事故を起したケース。
手術の経過は思わしくなく、左脚を膝上で切断し、半年間入院し、後遺障害4級となる。
業務外事故のため、労災適用がなく、義足代だけで数百万円を要したが、自動車保険の人身傷害補償限度3,000万円付帯により、人身傷害保険金3,000万円(限度額)と搭乗者傷害69%の支払となりました。
(なお、人身傷害補償の限度額が無制限であれば後遺障害部分だけでも8,000万円程度の支払となる見込みです。)
posted by Chieko at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車

人身事故例…T

 国道を横断中に車にはねられ、残念ながらお亡くなりになる事故がありました。
しかし、加害者側の保険会社は「横断者の信号無視の可能性大」との見解で、被害者請求を勧めただけで具体的な対応は全くありませんでした。遺族は、今後どうしたらいいのか困っていました。
 しかし被害者の自動車保険に人身傷害補償特約が付帯されていた為に、被害者が契約していた保険会社によって賠償対応の一切を行うことができ、最終的に自賠責保険より3,000万円、人身傷害補償より1,966万円をお支払することができました。また、事故から1ヶ月目に、費用保険金200万円を先にお支払いすることもできました。
もし、人身傷害補償特約が付帯されていなければ、複雑な被害者請求を遺族自身で行って、ようやく3,000万円の受領。さらにそれ以上の請求となると、遺族で相手側に訴訟を起さなければいけなかったと思われる事故でした。
posted by Chieko at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車