2014年02月23日

大雪の後始末

大雪の後遺症がまだまだ続いています。
街中でも道路の隅々にうず高く積まれた雪山が溶けきれず、あちこちに残ったままです。

一度目の雪で驚き、一週間後にそれを上回る雪が降るとは誰も思わなかったでしょう!!!
二度目は一度目の積雪より多く、水分も含んでいて重かった。
その為、雪の重みで車庫の屋根が倒壊したという事故報告が保険会社に多く寄せられました。

私のお客様も土曜日の朝起きて外の様子を見に出たら、車庫の屋根が落ちていたと慌てて連絡がありました。
建物に火災保険の契約があれば、車庫は建物の一部とみなされ補償の対象になります。
ただし、「風災・ひょう災・雪災」リスクを担保しておいた場合です。

「風災・ひょう災・雪災」の保険金支払方法は、「損害額から自己負担を差引く方法」と「損害額が20万以上となった場合に自己負担無しで支払う方法」と、契約の型により支払い方法が異なります。
契約の際、お客様に選択していただいております。

事故報告をいただいたお客様は、「損害額が20万以上の場合、自己負担無しの根っこから支払いを受ける型」を選択されておりました。
被害額は、概算修理費85万円と予測されると保険会社からの報告を受けました。

今回の雪災によりカーポートの需要が急激かつ大量に発生したため、部材の入荷までに数ヶ月かかるそうで、大雪の後始末はまだまだ時間がかかりそう。
これから、ますます自然災害は増えるのでしょうか???
今、想像ができないような・・・。
posted by Chieko at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 火災・地震
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