2013年11月16日

思い出のミステリーツアー

十数年前、フィリピンのある島へ十数名の仲間と旅行したことがあります。

前日マニラへ行き、翌日の早朝、マニラ空港から小型飛行機で1時間半程のフライトをして小さな空港に着きました。
その空港で数時間待っていたら、ようやくバスが迎えに来て、30分位乗って船着き場に着き、それから1時間半位船にゆられ、ようやく目的の島へ辿り着きました。

その島は、島全体が一つのホテル。
各部屋はそれぞれ海に突き出たコテージになっていました。
電話無し、テレビ無し、一切の情報は入りません。
コンセプトは、日常から離れた時間を過ごすという事でした。
一緒に行ったメンバーは、早速、スノーケルやダイビングで海に潜って楽しんでいました。
夜になると電気の灯がなくキャンドルライト、シャワーもお湯ではなく水でした。
2日間滞在して、1日半かけて日本に戻ってきました。

その島を主に利用する人は、仕事をリタイアした西洋人ご夫婦。
殆ど半年くらい滞在するそうでした。
日々、時間に追われて仕事をしている私達には、せいぜい2日間が限界でした。

その島がフィリピンのどの辺りにある島か、未だに知りません。
私達は、この旅を「ミステリーツアー」と言っています。

その後、海賊が出るということで渡航禁止になったと聞きました。

今回の「台風30号」で、あの島はどうなったのだろう?
posted by Chieko at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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