2012年02月01日

天災担保

早いもので2012年も一月が過ぎました。
この一月は、大雪による災害、あちこちで起こる大小の地震と、自然災害への不安がつのるばかり…。
自然ばかりは、人の力ではどうすることもできません。
天気の予想はできても、気に入らないからといって変えることはできません。
地震も予測はできても起きないようにすることはできません。
できる事は、警戒をする事、備えをする事、後は運を天に任せる事…しかありませんね。

雪下ろし中の転落などで亡くなられた方が51人に達したと報道されてました。
大変お気の毒に思い心が痛みます。

東日本大震災でも多くの方が亡くなられました。
傷害保険では、同じ自然災害でも地震・噴火・津波でケガをされたり亡くなられた場合は、地震・噴火・津波の危険を補償できる特約(天災担保)を付けておかなければ補償されません。

多くの企業では、民間の「労災上乗せ補償」に加入されております。
東日本大震災で勤務中に被災された労働者の方々に対して、地震・津波等によるケガはすべて労災認定されました。
「労災上乗せ補償」の場合は、「天災担保」になっていないと補償されません。
「政府労災」は補償されたのに「労災上乗せ補償」は補償されなかったとならないようにご注意ください!

今は、傷害保険に対して「天災担保」は、標準装備と考えられるようになっております。

自然災害に対して「備え」しか出来ないのは残念だけど、それが人間の「限界」なのでしょうか???
posted by Chieko at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 傷害・労災
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