2011年07月24日

夏の定番課題

冷房なしで過ごせたこの数日間、これが1カ月後だったら「秋だな〜」としみじみ思うだろうな〜!!!
いえいえ、夏本番はこれからでした。
梅雨明けが早くて、もう充分に夏を満喫した気分だったもので…。

今年の5月〜6月にかけて熱中症で搬送された人数が最も多かったのは、愛知県、次に埼玉県そして大阪府と続いています。
神奈川県は6番目でしたが、横浜・川崎・相模原の熱中症搬送比率は前年の5倍だったそうです。
今年は、節電熱中症も加わったからでしょう。

1972年施行…労働安全衛生法 事務所衛生基準規則 第5条の3(抜粋)
「室の気温が17度以上28度以下になるよう努めなければならない」
環境省からは…29度以上は熱中症の危険性が高まる。
これが、「室温は28度設定!」の根拠なのですね。

職業別では、特に熱中症が怖いのは、建設業・製造業です。
ある大手企業では下請業者が熱中症で倒れる事故が多いので、下請業者に熱中症補償の保険に入っているかを確認しているとか!?

日本の夏は暑い! 節電で室内も暑い!
今や、熱中症対策は夏の定番課題のようですね。
posted by Chieko at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 傷害・労災
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