2007年02月13日

健保として認められている放射線治療例

「ガンマナイフ」とは、開頭手術をすることなく脳内病変の治療をするもので、201本のガンマ線のビームを虫めがねの焦点のように一点に集中させることにより、脳内病変のみに高エネルギー照射治療が行えるようになっています。
健保の診療報酬点数は50,000点、つまり費用は50万円です。
通常患者は、この30%の15万円を負担しますが、あくまでも放射線治療としてで、のこ他に入院基本料、検査料等が加算されます。
また、他に「直線加速器による定位放射線治療」と呼ばれるものは63万円・・・などがあります。
いずれも入院期間は大変短く、状況にもよりますが数日で退院するケースが多いようです。
高額療養費の還付があったとしても、短期間の入院の割に費用がかさみます。
posted by Chieko at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療
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