2007年02月09日

携行品を請求する際の注意点

海外旅行傷害保険の携行品特約は、被保険者(旅行に行かれた本人)の所有の身の回り品のみを対象としています。
例えば、友人や親戚の方から借りたスーツケースは、本人の所有とみなせないため対象外となりますのでご注意ください。
ただし、レンタル業者から借りたスーツケースの損害については、「賠償責任危険担保特約」でカバーすることができます。
また、破損、盗難いずれの場合も時価額(現在の価値に換算した金額)までのお支払となり、損害品一点については最高でも10万円までとなりますので、高価な身の回り品をお持ちになる場合は特にご留意ください。
posted by Chieko at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外旅行
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