2009年08月21日

熱中症

毎日厳しい残暑が続いてます。

高温の環境下で、体温調整や循環機能などの働きに障害が起こる『熱中症』という病気があります。
中でも特に怖いのが熱射病(日射病)です。
熱中症の中でも致命率が高く、突然意識喪失に陥ることも多く、緊急の治療を要します。
予防のために、こまめに水分・塩分を補給されることと、なるべく涼しい場所で十分な休憩をとられることをおすすめします。

傷害保険で補償されるか・・・?
傷害保険は、「急激・偶然・外来」の事故による負傷が対象となります。
熱中症は病気として扱われるため、一般的な傷害保険ではお支払い対象外(免責)となります。

ですが、保険会社の中に
所定の傷害保険保険に「熱中症危険担保特約」や事業者を対象にした所定の傷害保険に「業務による症状担保特約」をつけることにより、熱中症もお支払対象になります。

熱中症による死亡災害発生状況 (H15〜17年/厚生労働省労働基準局調べ)
● 建設業…65%
● 製造業…18%
● その他…17%

熱中症による死亡災害は建設業が圧倒的に多いexclamation のが現実のようですね。
posted by Chieko at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 傷害・労災
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