2007年01月11日

「小線源療法」をご存知ですか?

生活習慣の変化により日本人男性の前立腺がんが増加しています。
もし、前立腺がんに罹患してしまった場合、どのような治療法を選択されますか?
選択肢は他にもありますが、下記のような治療法の選択をしてみました。

【入院日数・身体への負担・後遺症】で比較した場合。
@外科手術…入院日数30日
A腹腔鏡下手術…入院日数10日
B小線源療法…入院日数4日

誰でも「なるべく痛くなくて、なるべく早く社会復帰できる。」処置法を選択するのは同じだと思います。従って、可能であれば「小線源療法」を選択されることになるでしょう。
しかし、一般的に「小線源療法」をご存知の方は、余りいらっしゃらないと思います。
セカンドオピニオンアレンジサービスが付帯されている医療保険があります。
このような時に役立ちますので、ご契約の医療保険を確認しましょう。
因みに「小線源療法」は健保適応です。
掛かる費用は、3泊4日の入院で約16万円(差額ベッド代込み/東京医療センターの場合)!
posted by Chieko at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療
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