2008年05月22日

権利侵害

出版社が、2001年に制作したアニメシリーズにイスラム圏の方々に不快を思わせる表現があったということで、マンガとDVDの出荷を停止することを決めたというニュースがありました。
また、テレビ局があるニュース番組に提供された映像を他のニュース番組に複数回使用したことが問題になったが、和解で決着したというニュースもありました。

一日でこの2件のニュースを耳にして、最近、このようなリスクを補償する保険の問合せがが目立つのは、当然なことかと思いました。
出版社の場合は人格権侵害、テレビ局の場合は知的財産権侵害の可能性があります。

コンテンツビジネス業界が大きな社会的責任を負うことの表れだと思いす。
経済産業省は「新産業創造戦略2005」において、コンテンツビジネスを戦略7分野のひとつとに位置づけております。
posted by Chieko at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 業務過誤
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