2015年04月05日

火災保険は奥が深い

今年は、あっという間のお花見ウイークでした。
桜も満開の盛りを過ぎ、風に舞う花びらに名残りを感じます。
春風とともに景気の動きを少し感じました。
火災保険の申し込みが続いたからです。
今回の特徴は、中古物件の火災保険の申し込みが相次ぎました。

購入と同時に自分の財産を守るためには「火災保険」が必要になります。
みなさん、保険料予算と補償内容を照らし合わせて真剣に検討されました。

中古物件の場合は、新築の時と異なり建物の建築費が分かりません。
そういう場合は、「新築費単価法」で簡易評価を行います。
きちんと評価をした再調達価格で契約すれば、一部損(分損)の場合には修理費が、全損の場合には再取得費(再築費用・再購入費用)が支払われます。

住宅を購入するという事は、人生にとって大きな買い物です。
そして、火災保険は奥が深い。
自然環境は年々厳しさを増す一方!!!
今年の秋には、火災保険は大きく変わります!!!
posted by Chieko at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 火災・地震
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