2014年11月25日

地震保険の役割

今日は、冷たい雨の一日でした。
爽やかな秋を満喫するまもなく、初冬を迎えました。
来年の足音が少しづつ近づく気配・・片付けなければならない事が・・あ〜、何だったけ???
心が騒がしい・・落ち着いて、落ち着いて・・粛々と年末を過ごそう。

長野で、大きな地震がありました。
忘れた頃に・・忘れていた訳ではない・・もう、今年は大きな災害は無いと思っていたのに・・。

地震はひとたび発生すると、広い範囲に巨大な損害をもたらし、私たちの生活を激変させてしまう怖さを持ち合わせています。
しかし、その発生の予測が困難なことなどから火災保険では補償の対象になっておりません。

1966年に「地震保険に関する法律」が制定され、住宅や家財を対象とした「地震保険(家計分野)」が誕生しました。
地震保険の保険金だけでは家を再建できないこともありますが、被災後の当面の生活を助けることを目的として誕生したのです。
万が一の備えとして、生活再建として、大切な役割を果たすのが「地震保険」です。

地震保険は、今年の7月保険料改定と割引制度の見直しがありました。
基本料率は、所在地や建物の構造等によって異なりますが、全国平均で15.5%引き上げとなりました。
割引率は、建物の耐震化の促進強化により、これまでの被害実態等を考慮して免震建築割引および耐震等級割引の一部割引が拡大されました。
免震建築物割引・耐震等級3に該当する場合は50%割引が適用できるようになりました。
posted by Chieko at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 火災・地震
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