2012年05月20日

メンタルヘルスケア

昨日、私は抜けるような青空の中、葉山マリーナへ車を走らせました。
この日、私はマリンデビューをしました。
昨年から、同業者仲間からヨットに誘われていました。
日焼けの心配やら何やらで腰が重かった…。
でも、物は試し、ようやく重い腰を上げることが出来ました。

まずは、初めてなので葉山から江の島まで海の散歩。
江ノ島で昼食&お茶をして戻ってくるクルージングでした。
と、いうと優雅そうに聞こえるますが、実際は強い風と大波にドンブラコ、ドンブラコと揺られ、初めての私には過酷なクルージングでした。
でも、めげてませんよ!
それを乗り切れたことに満足感を抱いてます。
同業者仲間だけど仕事の話は一切無し。
今、その場の事に必死になることで精一杯。
そのお陰で、とてもリフレッシュできたようです。

最近は、企業のお客様からメンタルヘルスケアの相談を受けることがあります。
仕事に強い不安、悩み、ストレスを感じて「心の病」や「過労」の問題が顕在化しています。
労災認定された脳・心疾患、自殺などに対しても企業責任が問われております。
「業務災害保険」で従業員の心身の健康をサポートするサービスが付いたりしています。

でも、それぞれが仕事以外に瞬間だけでも必死になれるものがあればリフレッシュできるかもしれませんネ。
私は、そんなチャンスを与えてもらったような一日でした。
posted by Chieko at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 傷害・労災

2012年05月10日

威力増す自然災害

日本は、いったいどうなったのでしょう!!!
楽しいはずのゴールデンウイークは重大な交通事故で始まり、最終日には竜巻、雹、雷による大きな災害に見舞われました。

地球温暖化が進めばハリケーンなどの「熱帯低気圧」の発生数は減るが、威力は強まるという。
世界の熱帯低気圧発生数は2004年の大気や海の状態で計算した場合に比べ、約3/4に減少。
一方、最大風速が55メートルを超える強力なものは現在2%程度から約30%に増えることが分かったという。
温暖化は海水温上昇をもたらし熱帯低気圧への水蒸気供給が増え、勢力が強まりやすくなると考えられている。

とは言っても、身の置きどころを変えれば安全というわけではない。
どうしましょ!!!

6日午後1時ころ茨城県つくば市や栃木県真岡市などで竜巻とみられる突風が吹き、住宅が倒壊。
つくば市北条では150〜200棟の窓ガラスが割れたり屋根瓦が飛び、多くの人がケガをした。
直径数十cmの樹木が倒れたり、倉庫の屋根だけ残して倒壊したり、車が吹き飛ばされたり…!!!
テレビの画像で惨状を見た時は、日本でもこんなことが起きるの!と驚きました。
一瞬に全財産が吹き飛ばされる!!! こんなことが現実に起きるとは!!!

火災保険の契約内容を、今一度、確認しましょう!!!
気休め程度の契約内容になっていませんか??? 
自然災害の「風災・雹災・雪災」の補償内容が改めて「重要」なことを自覚しました。
posted by Chieko at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 火災・地震

2012年04月19日

自己選択

初めてのお客様より新築住宅の火災保険の相談に伺いたいと連絡がありました。
お客様から何か持参するものは…?
建築の「確認済証」の持参をお願いしました。
「確認済証」で火災保険試算に必要な基本情報…工事種別・構造・耐火建築物・階数・床面積が確認できます。

それから、お客様と補償内容等のすり合せが始まりました。

補償はどのようなリスクにも対応できるように契約するのがベストかもしれませんが、建物の条件によって、必ず必要な補償と優先順位の低い補償があります。
今の火災保険は、契約する方が補償の選択が出来ます。

火災保険ですから「火災リスク」は外せませんが、「自然災害リスク」「日常災害リスク」の選択が出来ます。
「自然害リスク」の風災・ひょう災・雪災は、保険金の支払い方法を選択できるようになりました。
水災は、建物の立地条件等で必要か否かの選択が出来ます。
「日常災害リスク」は、留守が多ければ「盗難」は必要とか…他のリスクも選択ができます。

「地震保険」は、住宅火災保険と一緒に契約します。
このご時世です。やはり「地震保険」は外せません。
しかし、数日後か?数百年後か? 分かりません。 でも、「地震保険」を外す勇気はない!!!
地震保険金額は、火災保険金額の30%〜50%の幅なので、その枠内で保険金額を決める事が出来ます。

保険料において、建物の性能や設備(オール電化住宅や発電エコ住宅等)について割引の可能性があるので申告しましょう。

そんなこんな、補償を付帯した場合、外した場合、自己負担を付けた場合…等々の試算をしました。
納得の保険料予算で納得の補償を!!!
お客様が、きちんと補償内容を理解して選択して2時間半、決定しました。
お疲れさまでした! 
posted by Chieko at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 火災・地震

2012年04月04日

自然との闘い

昨日とうって変ってサンサンと降りしきる太陽の陽ざし。
アドレナリンの流れもよく気持が前向きになります。
人の一生は自然との闘いのように思われます。
この一年の大きな自然災害で、最近は…!と思いますが、昨年の震災が大きすぎたのでそう思うだけで自然とは日々闘っているのです。
自然の恵みで人は豊かになり、自然の猛威で人は死に至ることもある。
自然の猛威を消滅させることはできないけれど、現代には「情報」があります。
情報のお陰で災害への備えをして逃れることが出来ます。
逃れることに失敗した時にさらに備えとして「保険」があります。

地震災害の備えとして「地震保険」、傷害保険の「天災担保」の注目度が増しております!!!

これまで自然との闘いで自然に強い建物など…ハード面が、さらに備えとしてソフト面が進化してきました。
昨今「想定外」という言葉が多く飛び交います。
自然の猛威には「程々」という言葉は無い事を知りました。

ま、それはそれ、今日は自然の優しさを楽しみましょう!!!
posted by Chieko at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 火災・地震

2012年04月01日

南海トラフ

今日の新聞第一面に「津波20メートル超 6都県」と、衝撃的な記事が大々的に載ってました。
関東から四国の太平洋側6都県23市町村で最大20メートル以上の津波が予想され、震度7の地域は10県153市町村に及ぶという。
「千年に一度」の最大級の地震を想定した推計ではあるが、「次に起こる地震の予測ではなく、近い将来発生する恐れが高いわけでもない」と…。
では、どうしたらいいの???
「適度に恐れる」ことが重要と…。

南海トラフ沿いで従来考えていたよりも巨大なM9級の地震が起こると住宅地などを津波からハードで対処する防波堤頼みもコスト面などの限界があるという。
今後は、内陸への侵入を遅らせたりできる防波堤の設計や高所への逃げ道を確保するなどのソフト面の対応も重要との事。

「地震、津波」と聞くと直ぐに「地震保険」が連想されます。
東海沖から日向灘にかけての「南海トラフ」沿いの地震について示された震度分布と津波高の推定を見ると、現在の都道府県の地震保険料率も今後、どうなるのかな??? …。
posted by Chieko at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 火災・地震

2012年03月26日

ようやく春

桜が開花したという知らせがチラホラ聞こえてきました。
そんなニュースだけで軽やかな気分になりますね。
近所の桜はまだまだのようだけど、きっと二週間後には舞い散る桜吹雪が…連想されます。
日差しにも力強さが増してきたような…。
本格的な春は、直ぐそこまで来てます!!!
3月最後の週がスタートしました。
世の中がカラーで染まるのも後少しですよ〜と、自分を元気付けてます。
posted by Chieko at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年03月18日

車両入替のご注意

忙しさに紛れているうちに3月はアッという間に半月を過ぎてしまいました。
春は始まりと終わり、出会いと別れの交差点。
ということか、仕事でも転居異動手続きをはじめ変更手続きが通常よりも多く感じられます。
そんな変更手続きの中に、春とは関係ありませんが車両入れ替えの相談がありました。

その方は、乗用車の自動車保険を通販で契約されていたそうです。
今度、新しく購入した小型ダンプカーを乗用車の自動車保険に入れ替えを連絡をしたところ断られてしまったというのです。
どうしたらいいか?という相談でした。

乗用車の自動車保険を小型ダンプカーに車両入れ替えをすることはできません。
仕事の便宜上、乗用車をやめて小型ダンプカーに変えられたとのこと。
乗用車の自動車保険等級は20等級。
しかし、小型ダンプカーは新たな自動車保険としてスタートするしかありません。

ここで提案できることは、乗用車の自動車保険の解約の際、必ず「中断証明」を取っておくこと。
今度、小型ダンプカーをやめて乗用車に乗り換える時、20等級を使えるように。

小型ダンプの購入時点で保険のことまで考えなかった…そうです。

車は同じように見えても用途車種区分により車両入替規定がありますので、ご注意を!!

暑さ寒さも彼岸まで…。 この寒さも後少しの辛抱!!!
posted by Chieko at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車

2012年02月29日

春を呼ぶ雪

2月の最終日を雪で迎えました。
早朝から降り出した雪は、今、本格的に舞ってます。

今年は閏年。例年なら今日から3月だけど、春を一日待った感じ。
この冬が厳しかっただけに、待ちどうしい春ですね〜。

今日の雪は、春を呼ぶ雪とか…。

でも、危険もいっぱい!!!
車のスリップ事故、歩行者の転倒事故、気を付けましょうね。

明日は3月、予想では春が来た〜!!!と思う一日になるようです。
でも、本格的な春はもう少し先、体調にもくれぐれも留意しましょう。
posted by Chieko at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年02月23日

思わぬ事故から

雨の朝を迎えました。
今日の雨は「木の芽おこしの雨」とお天気お兄さんが言ってましたよ。
梅や桜には本格的な春に本領発揮できるような重要な雨だと…。
ずいぶん乾燥していたので、人や動物にも心地よい雨になりました。

10日程前に渋滞の東名高速道路で私の自動車保険契約者の方が玉突き事故の被害に遭いました。
渋滞で止まっている時の事故で、被害車両は3台。
当契約者は、その真中に位置していて、車両は全損扱いになりました。
そんな事故でしたが、それぞれの車両の方のケガが大事に至らなかったことが何よりでした。

後で大変な事が分かりました。
その加害車両は、自賠責保険だけで任意保険に入っていなかったのです!!!

通常であれば、今回の事故の過失割合は100対0なので、相手の任意保険会社が物損車両の補償、代車が必要であれば代車費用、ケガをした人の自賠責の手続き等の全てを行います。
しかし、任意保険がなかったのです。

私の契約者は、車対車+Aの車両保険を契約されていました。
この種類の車両保険は、相手自動車との衝突・接触事故で、相手自動車の運転者または所有者が確認されてときに限り保険金を支払うことが出来ます。
本来なら自分の保険を使う必要はありませんが、加害者との話合いに時間がかかる事を思いご自分の保険を使うことを判断されました。
当然、次回の保険更新の際に割引等級は3ダウンしてしまうことを承知の上で…。

自分は絶対事故をおこさないという人がいます。
どんなに自身があっても、もらい事故があります!!!
また、今回とは異なりますが、もらい事故には不本意ながら加害者になることもあります???
車を運転する以上、この覚悟と必要な保険の手当てはしておきましょう。
posted by Chieko at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車

2012年02月12日

新しい車両保険特約から

厳しい寒さの中にも春の足音が微かに聞こえてきそうな予感がしませんか???

東日本大震災から11ヶ月が過ぎました。
今回の大震災を教訓に新しい保険特約が多々発売されております。
その一つに自動車保険の車両保険特約です。

今までは、車両保険を契約していても地震や津波の損害は支払われませんでした。
地震や津波の損害を補償するには、車両保険に地震特約を契約しなければいけなかったのですが、地震や津波のリスクを民間の保険会社だけで負うのは難しいこともあって損保各社は積極的に販売しておりませんでした。
実際に東日本大震災で、車両保険に地震・津波での損害を補償する特約に加入されていた方は1%未満でした。
今回の大震災で自動車保険の地震や津波のリスクに対しての要望が非常に高かったため、2012年1月から「地震・噴火・津波危険車両全損時一時金支払特約」という新しい特約を主だった損保会社から発売されました。

●地震や津波などによって、車が全損となった場合に50万円が支払われます。
 (車両保険の保険金額が50万円に満たない車はその額までとなります。)
●保険料は車の車種に関係なく、一律5,000円。
 (車両保険の保険金額が50万円に満たない車はその分安くなります。)

50万円位じゃ意味ないと思われるかもしれませんが、東日本大震災のときは、新車が全くなくなってしまいました。
また余震が続いたため同じクラスの車を購入するのではなく、取りあえず移動手段として20万〜30万円程度の中古車を購入する人が激増しました。

この特約の補償内容は販売している会社全て一緒ですが、保険会社によって一般車両保険のみ付帯できるとなってるケースが多いと思いますのでご確認ください。

現実に遭遇してみて分かってから生まれた保険特約です。
人間、頭で考えるだけじゃ分からない事って、他にもあるでしょうね…。
posted by Chieko at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車