「東京の乾燥注意報は18日で34日連続となった」とお天気ニュースで言ってました。
本当にカラッカラ!!! ストーブの周りには何も無いネ、と気を付けることがさらに必要です。
それに引き換え北海道や青森では想定外の大雪で除排雪費がかさんでいるため、国に財政支援を要望するという。
水は水害の脅威が想像できますが、雪は真っ白で天使が舞い降りてくるようなロマンチックなイメージがあります。
しかし、豪雪地帯では雪による災害が毎年発生しております。
除雪作業中の事故、積雪の重みで建物の破損、倒壊などがあります。
雪災で建物・家財に損害が発生した場合、火災保険の「風災・ひょう災・雪災」を担保しておけば補償対象になります。
その保険金支払方法が新しくなりました。
契約の際、希望の支払い方法を選択できます。
● 従来は、損害の額が20万円以上となった場合に、自己負担額なしで保険金を支払う方法。
注意:損害額が20万円に満たない場合には保険金の支払いはありません。
● 新しく、損害の額から自己負担額(10万円・または20万円)を差引いて保険金を支払う方法。
自己負担のある方が保険料は安くなります。
■ 強風や竜巻の発生で「風災」が目に付くようになりました。
■ 積乱雲の発生から家屋を破損させた「ひょう災」もありました。
■ 豪雪地帯では、大雪に見舞われ「雪災」は相次でおります。
火災保険の契約の際は、この点も注意しましょう!!!
2012年01月19日
2012年01月09日
2012年のシナリオ
今日は成人式。 お正月気分が抜けるか抜けないうちにまた連休。
日経新聞にオトナたちの都合で、連休をつくるために祝日を動かした…とありました。
年末年始でたっぷりお金を使った後でしょう!!!
連休効果が見込めたのかな???
この連休は、出かけず、ひたすら休養に当てた人も多かったのではと、思います…。
2012年、いよいよ明日から本格的にスタート!!!
どんなドラマが待ち構えているでしょう。
去年のようなシナリオでないことを願うばかりです。
今のところ政治も経済も見渡す限りときめくような期待感はないけれど、2012年のシナリオが明るい事を信じて、明日から一歩づつ踏み出しましょう。
日経新聞にオトナたちの都合で、連休をつくるために祝日を動かした…とありました。
年末年始でたっぷりお金を使った後でしょう!!!
連休効果が見込めたのかな???
この連休は、出かけず、ひたすら休養に当てた人も多かったのではと、思います…。
2012年、いよいよ明日から本格的にスタート!!!
どんなドラマが待ち構えているでしょう。
去年のようなシナリオでないことを願うばかりです。
今のところ政治も経済も見渡す限りときめくような期待感はないけれど、2012年のシナリオが明るい事を信じて、明日から一歩づつ踏み出しましょう。
2011年12月26日
ラストウイーク
2011年ラストウイークです。
今年は、何といっても「東日本大震災」に尽きると思います。
年の瀬になってようやく復興の足音が聞こえてきました。
釜石にお客さんが多くいる水産物食品加工機械製造会社は、間接的に震災被害を受けました。
一時はどうなるか???と心配した時期もありましたが、何とか切り抜け、仕事が動き出してきました。
また、別の住宅設備会社は、12月に仙台に営業所を開き1月4日から仕事開始。
前に向かう姿勢を感じます。
いろいろあった2011年が、ようやく終わろうとしています。
迎える2012年が輝かしい年であることを願います。
今年は、何といっても「東日本大震災」に尽きると思います。
年の瀬になってようやく復興の足音が聞こえてきました。
釜石にお客さんが多くいる水産物食品加工機械製造会社は、間接的に震災被害を受けました。
一時はどうなるか???と心配した時期もありましたが、何とか切り抜け、仕事が動き出してきました。
また、別の住宅設備会社は、12月に仙台に営業所を開き1月4日から仕事開始。
前に向かう姿勢を感じます。
いろいろあった2011年が、ようやく終わろうとしています。
迎える2012年が輝かしい年であることを願います。
2011年12月18日
身近に感じたタイ洪水
金曜日に自動車保険の車両入替がありました。
実は、この車両入替は11月末の予定でした。
それが半月以上遅れたのは、タイの洪水影響だったのです。
前の車の車検を期に新車への入替なのに、期日までに車が来ない!!!
仕事に使う車なのに…。
その間をどのようにホローされたか分かりませんが、タイの洪水影響を身近に感じました。
洪水はタイに深刻な被害をもたらしただけでなく、日系企業も工場の操業停止が相次ぎ、自動車・エレクトロニクス生産に影響が広がり、さらに経済も大きく影響を受ける…。
地球上どこかで何かが起きれば、どこにいても、誰でも直接または間接的に影響を受けるんだな!?
そんなことを身近に感じた次第です!!!
実は、この車両入替は11月末の予定でした。
それが半月以上遅れたのは、タイの洪水影響だったのです。
前の車の車検を期に新車への入替なのに、期日までに車が来ない!!!
仕事に使う車なのに…。
その間をどのようにホローされたか分かりませんが、タイの洪水影響を身近に感じました。
洪水はタイに深刻な被害をもたらしただけでなく、日系企業も工場の操業停止が相次ぎ、自動車・エレクトロニクス生産に影響が広がり、さらに経済も大きく影響を受ける…。
地球上どこかで何かが起きれば、どこにいても、誰でも直接または間接的に影響を受けるんだな!?
そんなことを身近に感じた次第です!!!
2011年12月12日
年の変わり目
12月も半ば。
年初は兎年!低迷を続ける経済の飛躍の年かと期待したけれど、千年に一度と言われる大震災がありました。
日本中が悲しみに包まれる歴史に残る1年となりました。
12月に入って、買い物をしていた時、音量を抑えたジングルベルが聞こえてきた。
そうだ、もうすぐクリスマスだと改めて感じるくらいの優しく静かなジングルベル…。
今年を象徴しているちょっぴり控え目なジングルベル!
それが何かしら愛おしく心温まる小さな幸せ気分になりました。
今年は、大震災、友人の旅立ち…人生の重さを考えさせられる年になりました。
新しい年まで後半月余り。
新しい年への変わり目、もう少し今年の分を頑張ろ〜と思ってます!!!
年初は兎年!低迷を続ける経済の飛躍の年かと期待したけれど、千年に一度と言われる大震災がありました。
日本中が悲しみに包まれる歴史に残る1年となりました。
12月に入って、買い物をしていた時、音量を抑えたジングルベルが聞こえてきた。
そうだ、もうすぐクリスマスだと改めて感じるくらいの優しく静かなジングルベル…。
今年を象徴しているちょっぴり控え目なジングルベル!
それが何かしら愛おしく心温まる小さな幸せ気分になりました。
今年は、大震災、友人の旅立ち…人生の重さを考えさせられる年になりました。
新しい年まで後半月余り。
新しい年への変わり目、もう少し今年の分を頑張ろ〜と思ってます!!!
2011年12月02日
未来の車
先生も走る師走。 真冬も駆け足でやってきました。 ん〜寒い!!!
節電を心がけて暖かい快適な冬の過ごし方…!?
ゲーム感覚でやれば、また楽し〜という考えで、この冬を乗越えましょう!!!
3日から始まる「東京モーターショー」の報道に興味を持ちました。
車マニアという観点からではなく、これからの車と生活の観点から。
近年の車離れに自動車メーカも損害保険会社も多少の危機感があるのではないでしょうか???
若者の車離れ。 運転者の高齢化。
各損害保険会社は、この秋から、または新年から「自動車保険商品・保険料改定」を行なっています。
車の用途車種、補償種目別などの保険成績(損害率)を踏まえて見直しになってます。
コンパクトカーの普及・拡大や高齢者による事故の増加などに伴い、自動車保険の支払保険金が全体的に増加傾向になっています。
個人所有の自動車保険は「記名被保険者年齢層区分」が適用され、用途車種、運転者の年齢条件、保険金額、免責金額などの個々の条件により大幅な保険料の増減が生じることがあります。
「東京モーターショー」の報道によれば、今年からは家電・IT見本市「CEATEC(シーテック)JAPAN」が東京モーターショーと正式に連携、電機業界を挙げた自動車市場の取り込みが始まっているとのこと。
また、大手住宅メーカーも家も車もエネルギーコストがゼロの“エナジーフリー“を実現する住宅を公開した。
やはり未来の自動車は「電気自動車」!!!
子供から大人、高齢者が運転が出来なくても便利に利用できる「未来の車」。
近い将来、実現しそう!!!
そうなったら「自動車保険」は不要になるかも!!!
でも、いかなる場合でも「新たなリスク」が生まれてきます。
それに対応できる「保険」をそろそろ考える必要があるのではないかな〜と、頭の端っこをかすめました。
節電を心がけて暖かい快適な冬の過ごし方…!?
ゲーム感覚でやれば、また楽し〜という考えで、この冬を乗越えましょう!!!
3日から始まる「東京モーターショー」の報道に興味を持ちました。
車マニアという観点からではなく、これからの車と生活の観点から。
近年の車離れに自動車メーカも損害保険会社も多少の危機感があるのではないでしょうか???
若者の車離れ。 運転者の高齢化。
各損害保険会社は、この秋から、または新年から「自動車保険商品・保険料改定」を行なっています。
車の用途車種、補償種目別などの保険成績(損害率)を踏まえて見直しになってます。
コンパクトカーの普及・拡大や高齢者による事故の増加などに伴い、自動車保険の支払保険金が全体的に増加傾向になっています。
個人所有の自動車保険は「記名被保険者年齢層区分」が適用され、用途車種、運転者の年齢条件、保険金額、免責金額などの個々の条件により大幅な保険料の増減が生じることがあります。
「東京モーターショー」の報道によれば、今年からは家電・IT見本市「CEATEC(シーテック)JAPAN」が東京モーターショーと正式に連携、電機業界を挙げた自動車市場の取り込みが始まっているとのこと。
また、大手住宅メーカーも家も車もエネルギーコストがゼロの“エナジーフリー“を実現する住宅を公開した。
やはり未来の自動車は「電気自動車」!!!
子供から大人、高齢者が運転が出来なくても便利に利用できる「未来の車」。
近い将来、実現しそう!!!
そうなったら「自動車保険」は不要になるかも!!!
でも、いかなる場合でも「新たなリスク」が生まれてきます。
それに対応できる「保険」をそろそろ考える必要があるのではないかな〜と、頭の端っこをかすめました。
2011年11月16日
大きな記事から
「三寒四温」ではなくて、まるで「三温四寒」のような日々。
こうしてだんだん冬になっていくのでしょうね…。
昨日、大々的に報道されていた「石鹸アレルギー」のニュースに興味を持ちました。
コマーシャルでは、泡がモクモク湧きあがるような石鹸でしたね。
あれで洗顔すると、さぞやスッキリするだろうと思ったことがあります。
でも、購入するまでには至りませんでした。
昨年10月から被害発生が伝えられたにも関わらず見過ごされており、事態の把握は7ヶ月後の今年5月に、注意喚起は6月にずれ込み被害を拡大させたとありました。
当時、厚生労働省には21人の発症例が医療機関から報告されていたが、「公表対象の事業者の利益や信用を考慮した」として、文書では事故の日時や場所、商品名や症例数などのデータを伏せていた。
消費者庁では、この文書は事故情報の担当者間で共有されたものの、消費者安全法上の通知とは扱われず、公表もされなかった。
メーカーは、旧製品でアレルギー症状が出たとして自主回収を発表し、旧製品を持っている人に対し、新製品との交換や返品に応じている。
被害救済大阪弁護団のメンバーが販売会社への損害賠償請求の手続きなどの説明会を行っている。
被害発生の公表が躊躇されたのは、メーカーへの「人格権侵害・宣伝障害リスク」を考慮したためと思います。
その結果、被害が拡大して被害者への「生産物賠償」へと発展してしまう。
どの時点で公表するか??? 当事者に決断できるでしょうか???
知的社会の悩みでと片づけられませんけど・・・。
こうしてだんだん冬になっていくのでしょうね…。
昨日、大々的に報道されていた「石鹸アレルギー」のニュースに興味を持ちました。
コマーシャルでは、泡がモクモク湧きあがるような石鹸でしたね。
あれで洗顔すると、さぞやスッキリするだろうと思ったことがあります。
でも、購入するまでには至りませんでした。
昨年10月から被害発生が伝えられたにも関わらず見過ごされており、事態の把握は7ヶ月後の今年5月に、注意喚起は6月にずれ込み被害を拡大させたとありました。
当時、厚生労働省には21人の発症例が医療機関から報告されていたが、「公表対象の事業者の利益や信用を考慮した」として、文書では事故の日時や場所、商品名や症例数などのデータを伏せていた。
消費者庁では、この文書は事故情報の担当者間で共有されたものの、消費者安全法上の通知とは扱われず、公表もされなかった。
メーカーは、旧製品でアレルギー症状が出たとして自主回収を発表し、旧製品を持っている人に対し、新製品との交換や返品に応じている。
被害救済大阪弁護団のメンバーが販売会社への損害賠償請求の手続きなどの説明会を行っている。
被害発生の公表が躊躇されたのは、メーカーへの「人格権侵害・宣伝障害リスク」を考慮したためと思います。
その結果、被害が拡大して被害者への「生産物賠償」へと発展してしまう。
どの時点で公表するか??? 当事者に決断できるでしょうか???
知的社会の悩みでと片づけられませんけど・・・。
2011年11月02日
小さな記事から
11月に入ってしまいました。
天気予報では、今週は「秋うらら」の陽気だそう。
でも、一気に「木枯らし」になるかも、ホントに最近の天候には油断できませんから!
数日前の新聞の小さい記事に目が止まりました。
携帯過熱やけど 賠償命令が確定
ある男性が、こたつの中で携帯電話が異常過熱してやけどを負ったとして、製造物責任法(PL法)に基づいて損害賠償を求めた訴訟の上告審で、最高裁はメーカーの上告を退ける決定をした。
約221万円の支払いを命じ高裁判決が確定した。
PL法が制定された直後は、みんなPL法をかなり敏感にとらえてました。
あれから数年、PL保険を契約している方たちは惰性のような、そしてどこか遠くの話のように思われている感さえあります。
でも、この記事を見て日本も少しづつ「賠償社会」になっているのだな〜と思いました。
小さな記事だったけど、大変興味深く、そして大変引き締まりましたね!!!
天気予報では、今週は「秋うらら」の陽気だそう。
でも、一気に「木枯らし」になるかも、ホントに最近の天候には油断できませんから!
数日前の新聞の小さい記事に目が止まりました。
携帯過熱やけど 賠償命令が確定
ある男性が、こたつの中で携帯電話が異常過熱してやけどを負ったとして、製造物責任法(PL法)に基づいて損害賠償を求めた訴訟の上告審で、最高裁はメーカーの上告を退ける決定をした。
約221万円の支払いを命じ高裁判決が確定した。
PL法が制定された直後は、みんなPL法をかなり敏感にとらえてました。
あれから数年、PL保険を契約している方たちは惰性のような、そしてどこか遠くの話のように思われている感さえあります。
でも、この記事を見て日本も少しづつ「賠償社会」になっているのだな〜と思いました。
小さな記事だったけど、大変興味深く、そして大変引き締まりましたね!!!
2011年10月17日
自転車ブームの中で
つい最近、ブレーキの無い自転車で公道を走っていたと問題になっていましたね。
自転車がブームになってるけど「知らないこと!?」ありますね〜。
警視庁は、歩道や自転車道を走る自転車に、標識で「左側一方通行」を指示できるようにする方針を決めたそうです。
道路交通法などで、自転車は車道や車道の端を白線で区切って専用通行帯とする自転車レーンでは左側通行が義務づけられています。
これに対し、歩道や、縁石、柵で車道、歩道と分けた自転車道はどちらも通行可能です。
警視庁によると、標識標示令を改正し、歩道や自転車道で矢印方向に自転車を一方通行させる標識を新設。
都道府県公安委員会などが区間を定めて反対方向への通行を禁止し、左側の歩道や自転車道を通行させるようにすると…。
違反の罰則は3か月以下の懲役か5万円以下の罰金。
歩道や自転車道の限られた空間で自転車が対面通行すれば、正面衝突や出会い頭事故の危険性が高まります。
歩行者は前後から来る自転車に注意しなければなりません。
昨年起きた
自転車と歩行者の事故は2,760件、10年前の1.5倍。
自転車同士の事故は3,796件、10年前の1.6倍。
自転車事故全体の5割余を自転車や車、バイクとの出会い頭事故が占めています。
それは、対面通行が原因と指摘されていました。
ルールがあまり浸透していない自転車走行。
これをきっかけに、自転車も車と同様にいつでも凶器になる危険があることを自覚しましょう。
自転車がブームになってるけど「知らないこと!?」ありますね〜。
警視庁は、歩道や自転車道を走る自転車に、標識で「左側一方通行」を指示できるようにする方針を決めたそうです。
道路交通法などで、自転車は車道や車道の端を白線で区切って専用通行帯とする自転車レーンでは左側通行が義務づけられています。
これに対し、歩道や、縁石、柵で車道、歩道と分けた自転車道はどちらも通行可能です。
警視庁によると、標識標示令を改正し、歩道や自転車道で矢印方向に自転車を一方通行させる標識を新設。
都道府県公安委員会などが区間を定めて反対方向への通行を禁止し、左側の歩道や自転車道を通行させるようにすると…。
違反の罰則は3か月以下の懲役か5万円以下の罰金。
歩道や自転車道の限られた空間で自転車が対面通行すれば、正面衝突や出会い頭事故の危険性が高まります。
歩行者は前後から来る自転車に注意しなければなりません。
昨年起きた
自転車と歩行者の事故は2,760件、10年前の1.5倍。
自転車同士の事故は3,796件、10年前の1.6倍。
自転車事故全体の5割余を自転車や車、バイクとの出会い頭事故が占めています。
それは、対面通行が原因と指摘されていました。
ルールがあまり浸透していない自転車走行。
これをきっかけに、自転車も車と同様にいつでも凶器になる危険があることを自覚しましょう。
2011年10月02日
自動車保険新制度
秋が駆け足でやってきました。
つい、この間まで暑い!暑い!と言っていたのに…。
9月末に自動車保険料について興味あるニュースがありました。
損害保険各社は、事故を起こした人には3年間、現行制度よりも高い保険料を求めるという。
改定では、無事故の人と事故を起こしたことのある人で別々の等級制度が新設される。
事故を起こした人は翌年から3年間、「事故有り」の割引制度になる。
3年間無事故だったら、無事故の等級制度に戻るという。
同じ等級でも「事故有り等級」は「無事故等級」より50%近く高くなりそうです。
火災や盗難、いたずらで保険金支払いをうけた場合は、現在は「等級据え置事故」となっていますが、新制度では等級が1つ下がるそうです。
この背景には、高齢者ドライバー事故の増加、保険料が安い車種の普及、若者の車離れ。
損保各社は慢性的な赤字に陥っている収支改善のため、さらに無事故の人との公平性に配慮する意味合いもあるようです。
損害保険料率算出機構は、新制度を2012年4月から導入する方針、損害保険各社が実際に導入するのは2013年4月以降の契約からになります。
車には、自動車保険は必要です!!!
しかし、自動車保険を上手に使うことも必要です!!!
つい、この間まで暑い!暑い!と言っていたのに…。
9月末に自動車保険料について興味あるニュースがありました。
損害保険各社は、事故を起こした人には3年間、現行制度よりも高い保険料を求めるという。
改定では、無事故の人と事故を起こしたことのある人で別々の等級制度が新設される。
事故を起こした人は翌年から3年間、「事故有り」の割引制度になる。
3年間無事故だったら、無事故の等級制度に戻るという。
同じ等級でも「事故有り等級」は「無事故等級」より50%近く高くなりそうです。
火災や盗難、いたずらで保険金支払いをうけた場合は、現在は「等級据え置事故」となっていますが、新制度では等級が1つ下がるそうです。
この背景には、高齢者ドライバー事故の増加、保険料が安い車種の普及、若者の車離れ。
損保各社は慢性的な赤字に陥っている収支改善のため、さらに無事故の人との公平性に配慮する意味合いもあるようです。
損害保険料率算出機構は、新制度を2012年4月から導入する方針、損害保険各社が実際に導入するのは2013年4月以降の契約からになります。
車には、自動車保険は必要です!!!
しかし、自動車保険を上手に使うことも必要です!!!

